中古マンションリフォーム

こんにちは!!

今回は現在進行中、中古マンションリフォームの工事風景になります。

中々見られない工事風景や工事の流れなどご覧ください。

築年数46年、今と少しマンションの造りも変わっており面白い工事になっております!!

まずは解体から下地工事までになります

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古いマンションになると浴室がユニットバスではなくタイル張りの浴室がよくあります。

最近のユニットバスはパネル工法なのに対して昔の浴室は在来工法になり壁も床もコンクリート下地にタイルを貼る浴室が主流でした。

今回はここにユニットバスを入れる為コンクリートブロック壁を解体していきます!!

 

 

 

 

 

 奥の天井から垂れ下がっているのがコンクリートブロックになります。

今回はなかなか手ごわい相手でいつもの倍以上解体にかかりました・・・

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで解体が終わると次は先行配線配管になります。

 

 

 

 

 

ここでも今と昔の違いですが昔は給水管に鉄製の鉄管が使われていました。

最近だと写真の赤青の腐食の少ない塩ビ製を使っているのですが鉄製だと経年劣化や腐食により水漏れか起きてきます。

現に今回も鉄管が腐食しており浴室が噴水状態になりびしょ濡れになりながらの止水工事でしたww

配管工事が終わると次は一気に大工さんが図面をもとに床壁天井と下地工事を進めていきます!!

 

 

 

 

 

まずは間柱という骨組みを建てていきます。           ↑

ユニットバスになると湿気などを出さないよう作られている為、浴室との間仕切り壁も木製で作れます。

骨組みを建て終わると次は石こうボードを貼って壁を作っていきます。

 

 

 

 

 

ここまでくると一気に部屋になりますね!

来週からはクロス・床貼り工事になります!!

次は完工まで一気に進みます!!

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